まいだいありー

続けることが目標

「人を惹きつける話し方」を読みました

とても参考になる箇所が多い本でした。私は、人前で話すとき、自信をもってゆっくりと話せず、どうしても早口になってしまいます。どのようにしたら、緊張をほぐしいい話し方ができるかのヒントが書かれていました。本著の佐藤政樹さんによると、次の3つの段階を抑えることで改善すると書かれていました。まず、人に見られる意識が、恥ずかしくなったり緊張したりする要因であること(実際の場面を示してくれています)。そして、これを克服するために、「見られる意識」から「見る意識」に変える方法。具体的には、前にいる人たちがどのような様子でいるかをよく観察することです。最後に、相手をよく観察するが、決して敵とは考えず、常に好意的な目で見ること。
 緊張することは、だれにでもあることで避けることはできないと書かれていました。しかし、人は、緊張を、悪い緊張から良い緊張に切り替えることができるというのです。失敗したらそうしようというような「悪い緊張」から、聞いている人たちに何かを伝えよう、誰かの助けになろうとかいう「良い緊張」に気持ちを切り替えるのです。つまり、本来の目的に立ちかえることが大切なのです。このようにすることで堂々とふるまえるのです。また、相手の反論に遭ったり、窮地に立った時は、また、「見られる意識」になってしまうかもしれませんが、そういう時こそ、自分の存在意義に再度戻り、自信を持って対応するのです。
私にも共感できる部分が多いので、明日から実践していこうと思います。

「頭がいい人の説明はなぜ伝わりやすいのか」(斎藤孝先生)の本を読みました。

本の中に、私たち人間はみんな時間の中で生きている、時間の感覚を授業の中に取り入れるべきだという主張がありました。私自身も、学校で務めている身分ですが、子供たちや先生方に時間の感覚をしっかりと身に着けさせるべきだと感じる場面が多々あります。現在、ノーチャイムが基本の学校に努めているのですが、時間通りに物事が進んでいないため、全体的にだらだら感があり、時間に対するけじめもできていない状態です。先生の本によると、日本の学校教育は、あまり時間にとらわれず、ゆったりとした環境の中で子供たちに意見を求める中で、彼らの自主的な意見や、想像力を引き出せると考えている傾向があるということです。私もそれには疑問を持っており、時間を与えることでただボーとした時間を過ごしているように思えてなりません。できれば、ストップウォッチなどを使って、制限時間内にスピーディーに考えるトレーニングをすることで、コミュニケーション力を上げるヒントがあるような気がします。このような取り組みを今後進めていければと考えました。

卓球ラバーの張替え

本日、1年ぶりに卓球のラバーを張り替えました。両面とも裏ラバーでフォア面がLimber,バック面がトリプルダブルエクストラです。フォアで、しっかりつないで、バックで強打できるようなプレーをしたいです。さらに、下回転サーブが安定すればプレー自体も面白くなると思います。忙しくて、練習は、週1回ですが、集中して照り組みたいと思います。

高岡達之さんの講演を聞きました。

本日、白浜にて読売テレビの高岡達之さんの講演を聞くことができました。講演内容は、これからの時代に求められる能力のようなタイトルでした。高岡さんによると、これからの時代は、よくITに堪能であることや英語が話せること等が挙げられますが、まず大切なことは、やはり人と人とのコミュニケーション(特に質)が大切であるといわれていました。ITや英語というのは、あくまでツールであって、それらよりも大切なことがあるという話でした。私たちが、若い世代に伝えることができるのは、彼らに興味や関心を抱かせること。つまり好奇心を持たせることだと説かれました。本当にその通りだと思います。子供たちに好奇心を抱かせるのによいトピックは、経済に関することではないか、とおっしゃてました。経済というと、子供たちは、お小遣いで買い物をしたり、最近の物価高においても、大人同様に子供たちも敏感になっていると思います。このような議題に関心を持たせることでより身近な事柄から、好奇心を抱かせることができるはずです。
ほかにも心に残ったことが何点かありましたので、思い出せることをそのまま記したいと思います。高岡さんは、日本人の良くない点として、総理大臣の話を聞き取る記者の姿勢についても言及しておりました。日本の記者は、手元ばかり見てパソコンとにらめっこしているのだといいました。一方、アメリカの大統領の話を聞き取る外国の記者たちは、大統領の顔の様子をしっかりと見つめるのだと言っていました。私もこれを聞きながら、自分自身を反省する機会となりました。やはり、人との会話や話を聞き取るときにおいても相手の様子をしっかりと見ることは、相手に対しても、こちらの聞く姿勢としても大事なことであると再認識しました。パソコンを打つのに集中するくらいなら録音しておけばいいともおっしゃっていました。その通りです。
また、SNSやWEBの情報をそのまま鵜呑みにすることは、大きな落とし穴があるとのことでした。私たちは、社会の情報を得なければ生活できないような環境にあると思います。その時、情報を得る手段として、多くの人が、自分が贔屓にしている新聞やアプリを使用すると思います。しかし、その自分が選択して使っている大企業の新聞やSNSのアプリでさえ、私たちには、正確な情報では伝えられていないということでした。例えば、私たちは、これから就任するアメリカのトランプ大統領の政策について、どの程度関税がかけられるかひやひやドキドキしている方も多いはずです。しかし、トランプ大統領が言ったことは、関税を引き上げるという以前に、愛と信頼を優先するがという前置きがあっとそうです。ですから、新聞やメディアが伝えている内容と少しずれがあるわけです。私たちは、本当に正確な情報を得るためには、原文をしっかり見る必要があるのです。新聞やメディアは都合のいいように端折っているというのが現実らしいです。このことからも、真実を見極めるためには、深く考察する態度や本当の意味でのコミュニケーションが成立するような学力(語彙力、教養)をこれからの子供たちは、身につけなければいけないということでした。読書から得られる教養も大切であるとおっしゃっていました。
子どもたちの好奇心を引き出すためには、大人たちの言動や態度以外にも、大人自身が人生を楽しんでいる様子をみせること、これからの教育には大切であるということでしょう。
私自身は、とても単純な人間であるため、このような講演を聞くと本当に良い機会を得たと喜んでいます。普段から子供とのかかわりが苦手で、あまり良い見本など見せることはできないのですが、自分自身が好奇心を持って、前向きに生きる姿勢を見せるが出来ればと思います。
以上講演の内容を私なりにまとめましたが、あくまでも私の頭の中で変換している部分もありますので・・。

今勉強したいこと

今勉強したいことは、英語ですね。私は昔から、英語だけは平均点より少し高く、唯一楽しく勉強できる教科でした。今は、52歳ですが、あともう少し英語が話せたり、ボキャブラリーが多くなったり、聞く力が増せば、それなりのレベルに到達すると思うのですが、そのあとすこしのところでもがいてるような気がします。最近は、英語の小説や、映画の字幕を見て、シャドーイングしたりと頑張っています。また、気になる英文や、よい勉強法があれば書きたいと思います。何か良い勉強法があれば教えてください。ちなみにTOEICは750点程度のレベルです。

ピンポンの日

毎週木曜日は、卓球をする日です。近くの小学校の体育館を借りて、夜の8時から10時まで活動しています。メンバーは、上は92歳。下は25歳です。25歳の若者を除けば、私が最年少の52歳になります。平均年齢は、75歳ぐらいでしょうか。卓球のレベルは、かなり低いほうですが体を動かすことが大事ですので、私にとってもちょうどよい運動になります。仕事が定年を迎えたら、本腰を入れてシニアでプレーできるような選手になりたいとひそかに思いながら、卓球をしています。年をとればとるほど、いろんなことに挑戦したくなる私は、珍しいでしょうか?

キンドルの利点

家にある本の数が増えてきたこともあり、置く場所がないとよく嫁に言われるようになった。何かいい方法がないものかと考えていると、ふと電子読書について考えた。ボーナスも入ったので、いっそのことキンドルを買おうと決心した。ユーチューブで動画紹介を見て、すぐにアマゾンで購入。最初から好印象。まず、小さくて軽いこと。これは、さっと読みたいときに読む気になると思った。次に良いと思ったことは、辞書機能。自分は、英語の勉強に英語の小説を読むことがあるのだが、今回は、”the fault in our stars”という本と格闘している。紙の本で読んでいると、あまりに多い未知の単語に悩まされる。しかし、キンドルでは、少し長押しするだけで辞書機能が呼び出され意味を教えてくれる。これはかなり自分にとっては効果があると思う。スマホでも一見よさそうだが、キンドルだからこその読みやすい感覚がある。これを機会に、自分の英語力が一層向上すれば安いものである。とにかく、いろんなことを試して、紙とデジタルの両方の良さを引き出したい。