まいだいありー

続けることが目標

下回転サーブが完成(卓球歴8年目)

①ボールの真下を擦る
※自分ではボールの真下を擦っているつもりでも実際は擦っていない。ボールの向こう側を擦るくらいでちょうど真下を擦っている。そうすると、下回転独特のくっとか、つっとかいって、独特の感覚とボールの跳び方になる。
この感覚をしっかり身に着ける。
②ボールを捉えるのは、ネットとほぼ平行の位置、もしくは沈み込んだ時にはその位置で。
③ボールの当たる瞬間は、軽く握る程度、あくまでも上半身の動きは。リラックス、体を使って。
④フィニッシュは、ボールを掬うようなイメージで、フォロースルーでボールをコントロールするような感覚。ビリヤードのような感覚。
⑤トスは、一定の高さに合わせて、左手を交差させるように、慌てず一定のリズムで。
⑥ボールを当てるラケットの位置は、後ろでもいいし、いちばん距離感が出やすいところで。
⑦タイミングを一定に
⑧手で打たない。手腕は、体の動きに連動するようにして、体に巻き付くような動きにする。
体重移動や体の回転で距離を調整する
⑩打球する位置は、右わきあたり理想、肩甲骨の連動しているように。手より、前腕の働きか?
⑪トスを上げるときは、体重移動の前後を意識して安定させる。

講演会に参加して

本日、白浜町立体育館で、林覚乗さんの講演がありました。あっという間に時間が過ぎ、大変貴重な講演でありました。内容は、感謝の気持ちを忘れてはいけないということ。自分は知っているつもりで、本当はどうかわからないということ。実際、不幸な生い立ちの子供は実際に存在するということ。などなど。私たちは、どうしても仕事を割り切って考えてしまい。本当に大切なことを逃しているのではないか。教師や警察、福祉の仕事に就くような人たちは、マニュアルにあるようなお決まりの仕事も大切だが、状況によっては、もっと大切なことがあるのではないかと常に考え、深いところを探らなくてはならない。いろんな例を出してくれたが、その中で覚えているものだけを列挙しておく。
※話を聞いていて思ったことは、一つも難しい単語や言い回しを使わなかったこと。ものすごく早口の和尚さんだったけど、1時間、無理なく聞けたのは、やはり話し方が上手なのだ。自分も難しい言葉は使わずに、簡単なことを簡単に伝えれるようになりたい。
佐賀県から、宮崎県まで、夫婦をパトカーで連れて行ったこと。②フライトアテンダントの話。③サッカーのデンマークの話。④警察官が、交通違反を取り締まるとき、点数稼ぎに走ってしまい、本来の目的を逸脱してしまっていること。(本当は、なぜ、標識がもっと、見やすくなっていないのか。とか、もっと、大切なことがあるはず。)⑤小学5年生の話。彼は、清潔感のない、自分はあまり好きになれない子であったけど、実情を探ると、そのわけがあったこと。
何が結論かというような話ではなかったが、一つ一つの話が、すごく感動的だった。教師の仕事は、勉強をただ教えるということだけではなくて、子供の心に火とつけること。絶望感を持った子供が自殺をするような社会は、大人の責任ではないか。子供が生まれてきたことに感謝をすれば、子供だって、感謝する。

住田昌治先生の講演会

先日、「校長先生、幸せですか?」という演題で、住田昌治先生の講演会に参加する機会を得ました。私が印象に残った点を3点ご紹介します。一つ目は、以前と違って、世の中は上下関係で物事が成立しない時代になっていること。そのような社会では、対人関係においてよりフラットな関係を築くことが求められる。その中で、One on One の関係性をたくさん作っていくことが大切であるということでした。このようなコミュニケーションの取り方をすることで、これまで以上に「人を知る」ことができると感じました。
二つ目は、「決断する機会を積み重ねることで、メンタルが強くなる」ということです。校長は、決断を迫られるケースが多い立場にあります。このような時は、速断を避けながら、適切な回答を探りたいと思う。また、失敗しても、再チャレンジの精神を持つように心がけたい。
三つめは、講師先生が大切にしている「答えは相手の中にある」というお話です。現在は、「話すこと」(アウトプット)も重視される時代ですが、やはり「聞くこと」が大切です。相手の意見を大切に聞くことで、解決策を、相手自身に探ってもらうような状況を作る必要があります。自分がよいと思ってする助言、スキルや知識では、相手を変えることはできません。自分のことを自分で決断する、そのような意識を教職員に持ってほしい、と考えました。
以上、3点をご紹介しましたが、ほかにももっと参考になるお話が盛りだくさんでした。講師先生、ありがとうございました。

下回転サーブ(卓球)

下回転サーブは、習得するのに時間がかかるサーブだと思います。特に45歳から卓球を始めた私にとっては、かなり難しく、卓球を始めて(週に1回程度、2時間)7年ほどたちますが、まだ、完全に習得できていません。そんな中で、最近やっと、下回転サーブのコツというか、感覚をつかんだ気がしますので記事にしたいと思います。一番大事なことは、力を抜けていること。どのスポーツ(球技)にも共通しているように思うのですが、リラックスした状態を作ることが大切だと思います。卓球の場合は、グリップ付近に力が入っているとあまりいいことがないように思います。
それでは、解説していきます。
①トス・・高めのほうがいいが、最初は、トスが低くてもいいので安定させる。少し、右肩側で打球するのがポイント。
右肩側で打球することにより、体重移動を使って、ボールをコントロール(ボールをつかんでから、離すような感覚)できるようになる。
②受け取る感覚・・落ちてくるボールの重力を十分に生かせるように。ボールを迎えに行かないように。
③打球する位置・・ネットの高さぐらいに落ちてくるまで我慢する。体の右側(右脇)付近。
④かける感覚・・フックをかける感覚とシートだけでこする感覚(2種類)
フックをかける感覚とは、スポンジに食い込ませて、その反動を利用して、下回転をかける。
シートだけでこする感覚とは、シートの表面だけを使ってかける。瞬間的にかける感覚が必要。
⑤跳(と)ばす感覚・・ボールをコントロールするには、体の軸を意識してコントロールする。
その他・・テイクバックから、打球するまで、手を使うというよりは、肩関節を使うようにして、手で面の角度がぶれないようにする。切る瞬間は、一瞬かける感覚を必要とするが、それまで手はリラックスさせておくこと。
以上が注意点になります。いろんな感覚が備わっていないと安定するのは難しいと思います。ボールや卓球台、ラバーの状態も関係すると思います。フックをかける感覚などは、下回転のボールをループドライブで返球する感覚と一緒であったり、ボールを受け取る感覚は、ラリーの中で養うものであったりします。

暗記力

人間の脳の働きに合わせることが大事だそうです。本を読んだら、まずその大切な箇所にマーカーで線を引きます。その次に、その分を紙に書き写します。最後に、それを分類し、たまに見ることで記憶に定着するそうです。なるほど。読書の秘訣を学びました。

どちらの人差し指が長いか

手を合わせて、どちらの人差し指が長いかとよく観察してもらいます。そのあと、短いほうを選んでもらいます。そして、そのあと短かったほうの人差し指を長くなれ長くなれとイメージします。そして、もう一度、図ってみると本当に短かったはずの人差し指が長く見えるのです。このように、人間は、そうなってほしいというイメージを持つことで本当にできるようになるという一例でした。スポーツやほかの世界においても当てはまるのでしょうか。勉強においても、よいイメージを持って、学習することが大切です。

原坂一郎さんの講演を聞きました

本日は、原坂先生の講演を聞く機会に恵まれました。大変参考になる話でした。日の丸の赤い部分の面積は、全体の何パーセントか、答えはほんの18パーセントらしいです。このように、人間は目立つ部分に注目して、目立たない部分を見逃していることが多いようです。子育てについてもいえることで、どうしても悪い部分ばかり目が行くために、よい部分を見逃しているかもしれません。一例として、角を矯めて牛を殺すということわざを引用されていました。一つの欠点を直そうとして、全体がだめになってしまうという例でした。最後の質問タイムでは、子供がゲームに関してだけ、指示に従ってくれず、どうしたらよいかという質問がありました。ゲームは、中毒性があって、なかなか厄介な社会問題であるとのことでした。ほかの良い部分をしっかり見て上がることで、ゲームの部分は目をつぶってみてはどうかという提案でした。どうしても気になるときは、30分延長して、時間を守れたらほめてあげるのはどうかという話もしてくれました。本当にそう思います。
講演では、場合によってはあきらめることも大切であることや、非認知能力の大切さなど、貴重なお話をいただきました。